2008年07月12日

鬱(うつ)病の時に出会った本

沢山あるブログの中から、私のブログを訪れて下さって
ありがとうございます(^_^)

このブログを見て下さっているあなたは、
少なからず、「うつ病」に何かしら関係がある方だと
思います。あなた自身がうつを自覚しているか
もしくは、あなたの大切な知り合いがうつ病か…。

私もかつては「うつ病」でした。
3年前になります。
重い症状ではありませんでしたが

ある日突然、
涙が止まらなくなり、
毎日泣き続けました。

私の場合、
周りの人から自分がどう思われているのかが
気になって気になって
被害妄想が膨らみ
本当に涙が止まらない日が続きました。


ここで、ちょっとだけ自己紹介します。

現在私の年齢は21歳。
WEB関係の仕事をしています。

自分が「うつ病」かもしれない
と自覚したのが約3年前の
専門学校に通っている頃でした。

私はどちらかというと
周りの子達よりも出来が良い方で
先生たちからも期待されていることを
感じていました。

それが大きなプレッシャーでした。

しかも私の性格は、
どちらかというと完璧主義で
周りの子たちよりも良いものをつくりたい!
先生に認められたい!
という気持ちが強かったのです。
プライドも高くて…



それが自分を苦しめる原因でした。
うつ病の原因でした。




いいものを作りたいのに
実力が追いつかない…

先生達からの期待。



すごくつらかった。

そして気がついた時には
涙が止まらなかったです。


その当時は
どちらかというと
口下手だった私のことを
周りの人はどう見ているのかが
やたら気になる日が続いて

いつのまにか無気力で
何もやりたくない状態になっていました。





そんな私を心から心配してくれてくれたのは

やはり両親でした。

わたしの父は言いました。

「うつ病は心の風邪だから。

休めばきっと治るよ。」と。



そんな父がわたしのために
本を手渡してくれました。

それが「鏡の法則」
という本でした。


この本を読んで、
私はまたひたすら泣きました。


そして父の言う通り
ゆっくり休んで

両親の助けがあって
私は少しずつ「うつ病」を克服しました。



そして数日前、
また「鏡の法則」を読みました。


また泣いてしましました。


是非この本は沢山の人に読んでもらいたい1冊です。

私はこの本を渡してくれた父に感謝します。



ぜひ、読んでみてください。
タグ:うつ ウツ
posted by はるな at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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